よくある質問と留学アドバイス

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留学に向けたアドバイス

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語学学校編

授業内容が簡単すぎる

日本人は、文法や読み書きの力は優れているのですが、会話(聞く、話す)力が低いと言われています。語学学校ではレベル分けテストの結果でクラスが決まるのですが、会話力に合わせて低いレベルのクラスになることがあります。 低いレベルのクラスでは、日本人にとっては簡単な文法の授業が行われることがあります。とはいえ、内容が簡単だと言っても、先生の説明がすべて理解でき、正しく回答できるかというと意外に難しいものです。簡単な内容の授業でも、会話力を高めるトレーニングだと思って、先生のいっていることが完璧に理解でき、正しく返事ができるようになることを目指しましょう。

転校したいけど、認められなかった

国によっても異なりますが、ビザの問題や学校の規定によって転校できない場合があります。たとえば出席率が規定の数値に達していない場合は、転校が認められないこともあります。また、転校時に支払い済みの授業料の返金がない場合もありますので、転校する場合はビザ、学校規定、返金などの問題に注意してください。

英語がなかなか上達しない

英語を理解できるようになるまでの期間は、だいたい3~6ヶ月と言われています。その間、自分の言いたいことがなかなか伝わらずにイライラしたり、友達ができずに孤立してしまったりするかもしれません。 そんなときは、スポーツやアクティビティーに参加して地域の人とコミュニケーションをとってみることをオススメします。英語ができないからといって消極的にならず、まずはいろいろな人と話す機会を自分から増やしてみましょう!

週30時間と聞いていたのに、実際は28時間しか授業がなかった(データが違う)

学校によって、授業の長さを時間数で表記しているところや授業数で表記しているところがあります。1つの授業が45分のところもありますし、休み時間を入れると、1時間の授業が実際は45分という場合もあります。また、お国柄や学校によっては、先生が5~10分遅れてきたり、世間話で授業の半分が終わってしまったり、ということもあるようです。

学校で質問をしたら、担当者をたらいまわしにされてしまった

大きな学校には、校長先生をはじめ、授業(カリキュラム)の担当者、先生、ホームステイの担当者、受付、課外活動の担当者、学生アドバイザー、経理などさまざまな担当者がいます。先生に相談をしても「担当者へ聞け」と言われることもあるようです。逆に小さな学校だと、校長先生や学生アドバイザーがなんでも相談に乗ってくれることもあります。

ある国籍の留学生がうるさくて授業にならない

アラビア系や南米からの留学生は、授業中によく発言します。他の人が当てられている質問にも、さっさと答えてしまうことがあります。これは文化の違いなので、ある程度は仕方ないことだと思いますが、授業にならないほどのレベルでしたら、先生に相談するべきでしょう。授業をスムーズに進行させるのは、先生の力量でもあります。

先生が質問にきちんと答えてくれない

先生によっては、経験が浅かったり、深い知識を持っていなかったりする場合もあります。程度にもよりますが、あまり酷いようでしたら学校側に指摘したほうが良いでしょう。学位を持っている先生が必ずしも良い先生とは言えませんが、学校によっては大学や大学院で専門的に勉強している人しか教師として雇わないところもあります。

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ホームステイ編

ホストファミリーとの会話の時間がほとんどない

ホストファミリーによっては夫婦で働いているということもありますし、1人だけのホストファミリーということもあります。しかし、一緒に生活をしていれば、まったく会話の機会がないということはないはずです。詳しくは学校のホームステイ担当者に相談してみてください。状況によっては、ホームステイ先を変更してもらえることもあると思います。

ルールが多い(怒られる)

ホストファミリーによってルールは違うものです。ホストファミリーはあなたを家族の一員として受け入れていますので、基本的に家族内のルールは守るようにしましょう。どうしても納得できないルールがある場合は、先生や友人に相談したり、ホームステイ先の家族と話をしたりして解決しましょう。

食事が合わない

食事の味の良し悪しやボリュームは、ホストファミリーによってかなり差があります。どうしても我慢できないという場合には、ホストファミリーに許可を得て自ら料理をしてみてはいかがでしょうか。

お風呂にゆっくり入ることができない

海外ではお風呂とトイレが一緒になっているユニット式がほとんどで、あまりバスタブに入る習慣がありません。「お風呂にゆっくりと入る」という感覚がないホストファミリーもいます。
なお、お風呂に入っていると他の場所からお湯が出なくなったり、他の人がトイレを使用できなくなったりしますので、なるべくお風呂には長時間入らないようにしましょう。

友達(恋人)を部屋に呼べない

友達(恋人)を呼ぶ際には、事前にホストファミリーに許可を得てからにしましょう。

ホストファミリーが英語以外の言葉で話をしている

ホストファミリーはスペイン系だったりアジア系だったりとさまざまです。会話の内容がわからずに困惑してしまう方もいますが、「英語以外の言葉も勉強できる!」と前向きに考えて、積極的な姿勢で生活してみてはいかがでしょうか?

家族との待遇が違う

ホストファミリーだけで外食に出かけてしまったり、いつも家族だけで輪になっていて、その中に入れなかったり、といったことを不満に感じる方もいるかもしれません。まずは、本当に差別されているのかを考えてみてください。もしかすると、自分から壁を作っていることもあるかもしれません。もし、無視されるなどの差別的行動が酷いようでしたら、迷わず学校のホームステイ担当者に相談してください。

部屋にあった私物(キャッシュなど)がなくなった

まずはホストファミリーに相談してみましょう。ことを荒立てたくないからと黙っていると、根本的な問題は解決されません。話し合っても解決できないときは、留学斡旋業者の現地スタッフやホームステイ担当者に相談してみてください。

通学に時間がかかりすぎる

ホームステイ先から学校までは、平均30~50分くらいだと思います。ただし、大都会の学校を選んだ場合は1時間以上かかることも考えられます。 特にニューヨークなどでは、通学に片道90分かかることも普通です。逆に田舎の学校だと、歩いて通えるケースもたくさんあります。都会と田舎の事情も含めて、学校選びを考えてみてください。実際に通学してみて、あまりにも時間もかかり、通学費もかさむようでしたら、学校のホームステイ担当者に相談してください。

食事つきのはずが、作ってくれない

学校によって条件は違いますが、Half Board(朝夕食つき)という場合が多くあります。朝食は、自分でシリアル(コーンフレーク)を棚から出してミルクをかけて食べ、家族揃って食べるのは夕食時だけ、という家庭が一般的なようです。まれに朝食からベーコンエッグ、トースト、コーヒーがテーブルに出てくるところもあるようですが、これは本当にまれなケースで、朝食は個人で食べるのが普通です。食事つきといっても、食事が用意されて出てくるという意味ではないようです。ただし、夕食が用意されなかったり、ファミリーと食べているものが違っていたりした場合は、学校のホームステイ担当者に相談しましょう。

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学生寮編

ルームメイトが恋人を連れてきて困る

まずはルームメイトに話をして、恋人を部屋に呼んでほしくないというあなたの意思を伝えましょう。恋人を呼ぶ回数を減らしてもらうなど、条件を決めてみてはいかがでしょうか。

もっとプライベートの時間が欲しい

学生寮の多くは相部屋です。個室がある寮なら良いのですが、ほとんど1人になるスペースがありません。ルームメイトにもよりますが、断りもなしに友達を連れてくる人もいるようです。日本でいつも自分の部屋に1人でいた方は、プライベートの時間が欲しいと思うこともあるでしょう。放課後に散歩をしたり、週末に出かけたりなど、気分転換も必要かもしれません。ルームメイトがあまりにもうるさかったり、生活が合わない場合は、話し合いや寮の責任者への相談も良いかもしれません。

カロリーの高いものばかりで太りそう

一般的に欧米の食事は日本食より脂肪分などが高いので、太りやすい食事だといえます。自炊するなどしてカロリー調整をしましょう。

差別(いじめ)されて嫌な思いをしている

日本にいると感じることはありませんが、海外に出ると、自分は外国人だと自覚することがあります。どこの国でも外国人を差別する人はいます。また、文化や習慣の違いから無意識のうちにその国の常識から外れた行動を取ってしまうこともありますし、言葉が通じないことで、仲間に入れないこともあるかもしれません。

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生活編

ビザの延長や滞在許可

国やケースによってはビザの延長が認められたり、滞在許可がおりたりする場合もあります。ご相談に乗りますので、お気軽にご連絡ください。

ドラッグを勧められる

海外でもドラッグが犯罪であることに変わりはありません。勧められても、きっぱりと断りましょう。海外では個人の意見が尊重されるので「NO」と言うことで友人関係が壊れるケースはあまりありません。

異性とのトラブル

日本人女性は、海外に出ると非常にモテることがあります。純粋な恋愛だったら良いのですが、あまり英語が話せない日本人女性ばかりを狙っている現地人もいるようです。表には出ていませんが、留学中に妊娠・中絶・HIV感染などということも起きているようです。また、恋愛以前の問題ですが、にっこり笑い返しただけなのに好きだと勘違いされることもあります。宗教的なことや文化にもかかわってくることなので、注意が必要でしょう。残念ながら、日本人男性はあまり心配がいらないようです(笑)。

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留学斡旋業者編

キャンセルチャージが高額すぎる

申込み時には、キャンセルや変更、申込金(代行料など)以外に必要な費用をきちんと確認しましょう。

「間に合わない」と言われ、すぐに申込まされた

一部の斡旋業者では、申込ませるために「今なら間に合う!」などのセールストークを使うところがあるようです。本当にその通りな場合もあるかと思いますが、焦らずに納得してから申込むようにしましょう。

授業料を日本で留学会社に払っているのに留学後に学校から請求された

本来は、遅くとも学生が現地に到着するまでに支払いが終わっていなければなりません。しかし、会社によっては遅れることもあるようです。ただし、学校側が留学生本人に支払いを催促するのは違反行為です。必ず、申込んだ留学会社に確認してもらってください。

日本人が少ないと聞いていたが、日本人だらけだった

日本人の割合や生徒の人数などは、常に変動しています。また、振り分けられたクラスによっても違います。日本人が少ないことをセールストークに使っている場合は問題がありますが、極端にずれていなければ、仕方ないことだと思います。日本のように私費で世界中に語学留学に行ける国はほとんどありません。日本に生まれたことは、ありがたいことです。日本人の多さに負けないでください。

一度資料請求をしたら、何度も電話がくるようになった

一部の斡旋業者では、夜中でも携帯電話に営業の電話を入れることもあるようです。迷惑であれば、今後連絡をしないように、はっきりと断ってください。

ホームステイ先を変更できると聞いていたが、費用を請求された

ホームステイ先は、通常は学校が紹介してくれます。また、それぞれの学校が独自のホームステイ先の変更やキャンセルの規定を持っています。費用を請求されたと言うことは申込みをした会社の担当者が、規定を理解をしていなかったと思われます。学校の規定に従うしかないでしょう。

TOEFLなしで大学に入れると聞いたが、なしでは入れなかった

「簡単に大学へ入れる」というイメージを与えて、集客を狙う会社もあるようです。英語力が十分でないうちは、大学に入れるわけがありません。TOEFLなしで入れる大学もありますが、英語力がなくても入れるというわけではありません。申込む前に、じっくりプログラム内容を確認してください。渡米後に気が付いても遅いのです。

最後にアドバイス

多くの留学斡旋業者がいるなかで、必ずしもすべてが良心的であるとは限りません。業者とのトラブルでお困りの方は、「一般社団法人海外留学協議会(JAOS)」で「留学についての不安、トラブル、悩みのご相談」を行っていますので、そちらにご連絡ください。

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よくあるご質問

Q.留学って、誰でもできるの?

A.はい、どなたでも留学できます。OLの方、主婦の方、会社を退職した方、学生の方、定年を迎えた方……、いろいろな方が留学しています。お仕事の休みを利用した1週間の語学留学から学位取得を目指した数年間の長期留学まで、さまざまなスタイルの留学があります。

Q.英語ができないけど、留学できるの?

A.語学学校には入門レベルから上級レベルまでのクラスがあり、入門レベルはほとんど英語が話せない方を対象としています。そのため、一般的な語学留学であれば英語力がゼロでも留学すること自体は可能です。ただし、ホームステイ先や生活でのトラブルを避けるために、多少は勉強していくことをオススメします。

Q.留学先の国は選ぶには?

A.自分なりの基準をもって国を選びましょう。物価やその国特有の英語、何を学びたいのかなど人によって基準はさまざまです。まずは、自分が何を重視しているかをピックアップし、各国の情報を集めた上で、どの国に行くべきかを選んでください。留学に関するご相談は何でも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.費用はどのくらい必要?

A.参加するプログラムや宿泊方法にもよりますが、1ヶ月で20~30万円位が相場のようです。この他には、航空券代や保険代など、準備にかかる費用もあります。

Q.学生ビザって何?

A.学生ビザとは、学生として就学を目的とした人の入国を認め、政府が認定した学校への通学を許可するビザ(入国証)のことです。

Q.学生ビザは必要?

A.ビザの申請が必要な国とそうでない国があります。

Q.パソコンは持って行ける?

A.電源とモデムが海外対応のものであれば、持って行って現地で使うことができます。ただし、インターネットを使う場合は、電話線を確保する必要があります。また、最近では、海外ローミング機能の付いた携帯を持って行く方もいるようです。

Q.日本人の少ない語学学校ってあるの?

A.時期や地域によって違いがありますが、現在ではほとんどの語学学校に日本人がいると考えていいでしょう。

Q.語学学校は、どうやって選べばいいの?

A.語学学校によって費用や学校の魅力はさまざまです。ビザのために入学許可書を売っているような異常に安い学校もありますが、質は良くありません。きちんと勉強するのであれば、ある程度の質を保った学校を探すことから始めましょう。

Q.病気になったらどうするの?

A.病院へ行くか、薬局で相談して薬を処方してもらうか、あるいはホームステイ滞在であればホストファミリーに相談しましょう。ちょっとした腹痛や頭痛、風邪をひいた時のために、日本で飲み慣れている常備薬を準備しておくことも必要です。また、病院にかかった時のために、留学生保険に必ず加入しておきましょう。保険会社と提携している病院であれば、治療費は保険会社から直接病院へ支払われ、本人が病院で治療費を支払う必要がありません。

Q.治安が心配です。

A.絶対安全だという国はまずありません。一般的には、都市部よりも郊外のほうが安全だと言われますが、まったく危険がないわけではありません。夜は1人で出歩かない、歩きなれていない地域へ1人で行かない、貴重品は常に身に付けるなど、常に注意しながら行動しましょう。

Q.ホームステイ先は希望通りになるの?

A.希望は伝えることができますが、必ずしも希望通りにはなりません。アレルギー(食べ物や動物など)や喫煙に関する希望は、優先的に考えてくれるようです。趣味や家族構成などについての希望もあれば、伝えてみましょう。

Q.どのくらいの期間で英語は上達するの?

A.1ヶ月くらいで先生の話が理解でき、3ヶ月くらいで友達と英語で会話ができるようになると思います。日常生活で不便がなくなるには1年くらい必要かもしれません。

Q.留学生でもアルバイトはできるの?

A.正規の大学生の場合は大学の許可が出ればキャンパス内でのアルバイトが可能ですが、留学中は基本的にはアルバイトはできません。キャンパス外でのアルバイトをするには、移民局の許可が必要ですので、あまりあてにしないほうが良いでしょう。なお、大学や専門学校のプログラムを修了した場合は、OPT(プラティカル・トレーニング)という形で働くことができます。

Q.ホームページで紹介している学校以外の手続きもしてくれるの?

A.当サイトの掲載校以外の学校も手続きを代行します。また、掲載しているプログラム以外のお問い合わせも受け付けています。基本的には、お手伝いできることは何でもお手伝いしますので、まずはお問い合わせください。

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