準備のすすめ


語学学校へ留学したい方への一般的な準備のススメ方を紹介しております。大学や専門学校へ留学したい方は、各学校によって入学願書の締切日が異なりますので、大学や専門学校への留学をお考えの方はまずはご相談ください。

留学のプランを考えよう!(出発の6ヶ月~1年前)

留学のプランを考えよう!

「まだ留学が決まったわけじゃないけど、色々な情報が知りたい」そう思っている方も多いはず。目標や目的を明確にして、海外留学プランを立てることから始めましょう。

まず、「英語がしゃべれるようになりたい!」、「語学力をつけながら資格も欲しい!」、「いずれは海外で就職したい!」など、ある程度のイメージを持つことが大切です。

次に、「どの国に留学するのか」、「何を勉強するのか」、「予算はどのくらいか」、「いつ頃から、どのくらいの期間留学するのか」といった、少し具体的なプランを作ってみてください。

ワンポイントアドバイス
「大学、語学学校、専門学校どこへ進学するべきかわからない」、「費用はどれくらいかかるか見当がつかない」など、様々な疑問がでてくると思います。情報を収集するために、雑誌やホームページ、公的な留学機関など活用してください。また、カウンセラーによる無料相談を受けるのもオススメです。

留学プランを決定しよう!(出発の5ヶ月前)

留学プランの決定しよう!

あなたの海外留学の具体的なイメージがつかめたら、次に学校を選びましょう。大規模な学校・小規模な学校、学費の高い学校・安い学校、都会の学校・田舎の学校、学生寮のある学校・ホームステイの学校など、学校も様々ですので、まずは希望のロケーションにあり、学びたいコースのある学校の中から、費用やタイプなどをじっくり検討して選んでください。

最終的に4~5校まで絞れたら、カタログや申込書などの資料請求をしましょう。

ワンポイントアドバイス
留学斡旋業者は、既に学校のパンフレットや申込書を持っているケースが多く、申し込みに手間ひまがかからないのでオススメです。また、自分でカタログを請求する方法としては、学校に直接メールや手紙、FAX、ホームページを利用するのが一般的です。ほとんどの学校では日本語が通じないので、その国の丁寧な言いまわしに翻訳してカタログ請求をしましょう。

入学手続き(出発の3~4ヶ月前)

入学手続き

カタログが届き、入学したい学校が決まったら手続きを始めましょう。入学手続きの方法は、学校のカタログに書いてあるので、よく読んで指示に従って行ってください。入学願書(Application Form)を記入して、銀行の残高証明書などの必要書類といっしょに郵送しましょう。

学費の支払い方法は、銀行送金か小切手で送るのが基本。入学申請書類と学費が学校側に届いた後、入学許可書が送られてきます。

ワンポイントアドバイス
入学許可書の内容が間違っていたり、滞在先の情報がなかったりする場合は、再度学校へコンタクトを取らなければなりませんので気をつけてください。

渡航手続き(出発の2~3ヶ月前)

渡航手続き

ビザが必要な場合は、留学希望国の大使館、または領事館でビザの申請を行ってください。また、入学許可が出たら、現地に到着する日程を決めてください。学校から指定がある場合もあります。

到着日が決まったら、航空券と海外傷害保険の手配を行ってください。その他には、クレジットカードやトラベラーズチェックの作成などがあります。

ワンポイントアドバイス
国や出発時期によっては、申請に時間がかかる場合があるので注意してください。
パスポートは、海外留学には必ず必要ですので予め取得しておいてください。

留学前にチェックしよう!必須なもの一覧

  • 入学許可書
  • 滞在先の住所
  • パスポート、ビザ(必要な場合)
  • 航空券
  • 海外傷害保険証

留学前にチェックしよう!お役立ちリスト

  • 衣類
  • 使い慣れた辞書や電子辞書
  • コンタクトレンズ用品
  • 常備薬
  • お土産
  • パソコンなどの電化製品
  • 変圧器
  • こだわりの日常必需品

なるべく荷物を減らすためにも、現地で調達できそうなものは持参しないのがベターです。日本食や本、雑誌などは後日海外宅配などで送ってもらうようにしましょう。